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ブログやアフィリエイト収入が発生した時の帳簿の付け方を解説【ブロガーの青色申告】

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ブログやアフィリエイトで収入が発生したら嬉しいですね!!

 

嬉しくて何度も残高を確認してしまいます(笑)

 

当たり前ですがアフィリエイトで収入が発生したら帳簿につけなければいけません。

 

帳簿をつけるタイミングや使用する勘定科目は知ってますか?

 

当ブログでは初心者ブロガーが青色申告から確定申告完了までの体験を1から10まで細かく解説しています。

今回はGoogleアドセンスアフィリエイトで嬉しい収入があったときに帳簿にはどうつけるかを解説します。

 

 

アフィリエイト収入を帳簿につけるタイミング

 

ブログやアフィリエイトでは収益が確定した段階で帳簿を付ける義務が生じます。

 

収益は収益でも、未確定の収益でなく、確定の収益です。

 

そして発生するのは義務です。

 

帳簿につけるタイミングは月単位で構いません。
私は1ヶ月分を当月の最終日でつけています。

 

 

 

アフィリエイト報酬は実現主義


前項で「収益が確定した段階で帳簿をつける義務が生じる」と説明しました。

 

これはアフィリエイト報酬は”実現主義”で帳簿につけなければいけないためです。

 

実現主義とは

「商品やサービスの提供が行われて、その対価が約束された時期」を基準に収益があがったと認識されます。

 

約束された時期、と言われても1件1件、1日1日帳簿をつけるわけでなく、1ヶ月分を纏めて当月の日付で入力すればOKです。

 

10日:5000円
20日:5000円
25日:5000円

 

1月に上記収益が確定したとします。
私の場合は1月31日に15,000円として計上します。

 

また、取引はASP毎に纏めて計上します。


A8.netならA8の1ヵ月分を計上するので他のASPとは別々にしましょう。

 

現金主義とは


収益が現金や振り込みで貰った時期を基準に収益があがったと認識されます。

 

アフィリエイトの他に何か収益が出たら現金主義で帳簿につけます。

 

 

アフィリエイト収入で帳簿につける流れと勘定科目


帳簿に着ける流れ

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アフィリエイトの収入は殆どのASPが一定額貯まったら振り込まれます。

 

このため、収益発生から振込までを2段階に分けて帳簿につけます。

 

①収益が発生した第1段階

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貸方に売上として収益金額を入れ、一度借方の売掛金にプールしていきます。


摘要にASPの名前を入れましょう。

 

この第1段階がASP毎に1ヶ月分纏めて計上する取引になります。

 

②振り込まれた第2段階

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振り込まれた分だけを貸方:売掛金から借方:預金にお金を移動させます。


因みに現金主義の場合は売掛金を使わずに売上から直接現金や預金にお金を移動させてます。

 

振込手数料の帳簿の付け方

A8.netをはじめ、いくつかのASPは振込手数料が発生します。

 

振込手数料は振込手数料の勘定科目を使います。(そのままですね)

 

「仕訳の入力」での入力は以下の通りです。


借方を2段にして登録することができます。

 

総額:5000円
振込額:4970円
手数料:30円

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「かんたん取引入力」での入力は以下の通りです。

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振替先に普通預金を選ぶと手数料負担の項目が出てきます。

 

自己負担を選ぶと振込手数料の金額を入れる項目がでてきます。

 

 

ASP毎の銀行振込名義と入金日

ASPから収益が銀行に振り込まれると通帳には記載されますよね。

 

でも振込の名義がいつもの名前と前々違ってどこか分からない!ということがよくあります(笑)

 

自分が利用しているASPの銀行振込名義と入金日は先に調べてメモしておくといいでしょう。

 

私の利用しているASP+αを紹介します。

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楽天アフィリエイト

楽天アフィリエイトだけ他のASPと少し違います。

 

通常のASPは現金を得ることができます。よってこれは収入となります。

 

しかし楽天アフィリエイトで貰えるのはポイントであって現金ではありません。

 

実はポイントの状態なら帳簿を付ける義務が発生しないんです。

 

楽天ポイントは利益にならない!?」

 

そんな甘い世の中ではありません(笑)

 

楽天ポイントポイントを使用した段階で収入となり、帳簿につける義務が発生となるんです。

 

楽天ポイントに忠実すぎる帳簿の付け方

楽天ポイントは現金化できません。(頑張ればできますが)

楽天の中で使用するだけになります。

 

普通に考えると「ポイントを使用したら収入とみなされる」のであればポイントを使用するたびに帳簿につけることになります。

 

【仕訳例】
ポイントで540円の小物を買ったとします。
これを消耗品として計上します。

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楽天アフィリエイトをメインで行っている方は毎月のポイントが沢山入ってきますよね。

 

楽天をよく利用する人ならアフィリエイト以外のお買い物ポイントも貯まると思います。

 

お買い物につくポイントは値引き額に相当するので帳簿付けの義務はありません。

 

そうなるとアフィリエイトとお買い物のポイントが混ざってしまって大変ですよ。

 

実はもっとすっきりする方法があるんです。

 

楽天ポイントの一般的な帳簿の付け方

実は楽天ポイントを普通のASPと同じように帳簿づけすることが可能なんです。

 

楽天ポイントが確定した段階で一度売掛金にプールします。

 

他と区別するために楽天ポイントという勘定科目を作って、そこにプールしても構いません

 

その後は現金の代わりに楽天ポイントで支払う形になります。

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③一番楽な楽天ポイントの帳簿の付け方

一番お勧めパターンです。

 

楽天ポイントは全部生活費など個人用に使いましょう。

 

楽天ポイントが確定したら都度、事業主借で個人のお財布に入れてしまうことです。

 

そうするとポイントは個人のお金に変わるので使っても帳簿づけの義務は当然ありません。

 

比較してみます。


ポイントは毎月1000ポイント入り、ポイントで月に2個の消耗品を買うとします。
1年間で何件になるでしょうか。

 

①忠実な帳簿づけ

ポイントを使用したときにだけ帳簿を付けるので2個の消耗品×12か月となるので24件の取引入力になります。


但し、使用な買い物で獲得したポイントがあると混ざってしまいます。

 

②一般的な帳簿づけ

毎月の売上を売掛金にプールする取引入力12件。

 

消耗品1年分で24個、24件の取引入力。

 

楽天ポイントで購入した商品の領収書を商品受領時に保管しないといけません。

 

合計36件の入力になります。

 

③全部生活費に回す帳簿づけ

毎月の売上を事業主借で処理する。

 

12件で終わりになります。

 

管理する必要がありません。

 


おわりに

いかがでしたか?

 

楽しい収入の帳簿づけの仕方でした。

 

確定した収益を毎月売掛金にプールして。

 

振り込まれたら普通預金に移動する。

 

これを毎月ASP毎に行うだけです。

 

楽天だけ特殊な性質がありますが、他のアフィリエイト収入と同じように管理するのが一番わかりやすいですよね。

 

自分に合ったやり方で労無く帳簿づけを行って下さい。

 

 

やよいの青色申告で初めに抑えるべき用語を解説!用語から帳簿づけを理解する【ブロガーの青色申告】

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青色申告や確定申告の用語ってどれくらい知っていますか?
 
 
私は初めての確定申告をしたとき、一度に色んな用語が出てきて混乱しました。
 
やよいの確定申告オンラインを開いても何からすれば良いか全くわかりませんでした。
 
 
最近は感覚で操作できるものが増えてきたし
 
 
説明書を読まずに「まずは触ってみよう」ということが多くなりましたよね?
 
ですが、やよいの青色申告オンラインはそこまで優しくなかったようです。
 
 
当ブログでは初心者ブロガーが青色申告から確定申告完了までの体験を1から10まで細かく解説しています。
 
 
今回は私の体験を元に、初めに理解しておくべき用語を解説します。
初めに理解しておくと後々もスムーズにやよいの青色申告を使えるようになります。
 
 
 

 

帳簿

 

青色申告のメインコンテンツとなるものです。
 
やよいでは1件1件の経費等を入力していくと確定申告で必要な決算書や確定申告書類が出来上がります。
 
 
やよいのメニューに「レポート・帳簿」がありますが、これは入力結果、現在の状況が表示されるだけになります。
 
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取引、仕訳

 
どちらも同じものです。
 
経費や収入などのデータを取引、又は仕訳と呼びます。
 
(当ブログでは取引と呼びます、仕訳だと仕分けると勘違いしやすいので)
 
 
やよいのメニューに「かんたん取引入力」、「スマート取引取込」「仕訳の入力」で取引データを入力します。
 

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仕訳の入力

 
取引データを入力できる一番細かい形式です。
 
複式簿記の基本的な形式になるので他のソフトでもほぼ同じ形式になっています。
 

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一番細かい故にお金の流れがはっきりわかりやすいです。
帳簿もこの形式で出力されます。
 
図の日付と赤枠2つを入力して登録を押します。
 
 
左側の水色が借方、右側のオレンジ色が貸方。
お金は右から左へ流れます。
 

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※貸し借りで考えると混乱するので右から左にお金が流れるで覚えるといいです
 
 
 

勘定科目

 
そのお金何のお金なのかを定義するものです。
 
例えば現金で500円の消耗品を購入したとします。
 
お金の流れで言うと「現金500円」が出てきて「消耗品に500円」使ったことになりますよね。
 
 
前者の500円を現金と定義するのが勘定科目。
後者は500円を消耗品費と定義するのが勘定科目。
 
 
このように、お金が何に使われて、どれだけ残っているのか、という流れが完璧にわかるように全ての仕訳入力に勘定科目を入力します。
 
 
 

事業主貸、事業主借

 
事業主貸と事業主借は事業を行うにあたって一番大事な勘定科目。
この科目で事業主は自分に給料を出します!
 
 
事業主貸し借りは事業主の個人的なサイフから出し入れする時に使います。
 
 
単語に事業主と書いているのに事業ではなく個人としてのサイフを指しているのです。
分かりにくいですね。
 
 

事業主”貸”とは

事業の資本金から事業主個人の財布)へお金を貸し渡す)こと。
 
 
【使い道と仕訳】
・事業主に給料(に該当するお金)払う
 事業の口座から個人の財布へお金を移します。
 
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事業主貸なのに借方の勘定科目に入ります。
全く分かりにくいです。
 
 

事業主"借"とは

事業主個人の財布)から借り(渡し)て事業に使うこと。
 
 
【使い道と仕訳】
・経費(消耗品等)を個人のサイフから立て替えた
 
 

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事業主貸と事業主借は非常に混乱します。
意味を説明しましたが、意味で覚えようとすると混乱します。
 
 
仕訳の右側(貸方)に事業主借が入り、仕訳の左側(借方)に事業主貸が入る。
貸方に借り、借方に貸しが入ると覚えるのが楽ちんです。
 
一緒にお金は右から左、貸方から借方に流れることも覚えましょう。
 
 
 

よく使う勘定科目

 

補助科目

 
勘定科目の下の階層に補助科目を追加することができます。
 
【例】
旅費交通費 / 燃料費
 
ガソリンなどの燃料代を交通機関とは別の科目で分けるために追加、という具合に使います。
 
 
 

普通預金

 
事業の口座を指します。
口座が複数ある場合は補助科目で分けます。
 
私は口座が複数になることを見越して最初から補助科目を作りました。
 
 

現金

 
説明不要な気もしますが色んな経費を現金から支払った際に使用します。
 
 

未払金

 
クレジットカードで支払った経費は一度未払金で支払ったことにします。
 
ご利用明細の中身を貸方:未払金で入力する。とうことです。
 
 

売上、売掛金

 

Googleアドセンスアフィリエイトで収益が発生(確定)した段階で売上として計上します。
 
口座に振り込まれる前の収益は一度、売掛金にプールします。
 
 

旅費交通費

 
バスなどの交通機関、移動中の駐車場に使用します。
 
 

通信費

 
電話、家の固定回線等につかいます。
 
 

接待交際費

 
ブログ作成に協力してくれる方へ接待として飲食した場合、お土産を買った場合に使用します。
 
 
 

按分率

 
電話や車などのように事業と生活兼用で使用するときに按分率という割合を定めます。
事業割合の分だけ経費となります。
 
割合は自分で定めます、税務署を説得できる正当な理由をもって決めなければいけません。
 
 
 

減価償却

 
高額な備品を購入した際に費用を数年に分けて経費にします。
 
120万円で事業用の車を購入した場合、車は大体6年になるので年間20万円ずつ経費になる仕組みです。
 
 
 
 

かんたん取引入力

 
仕訳の入力より少ない項目数で取引を入力することができます。
 
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スマート取引取込

 
やよいの青色申告では口座の明細やクレジットカードの明細等を簡単に取り込むためのサービスがいくつも用意されています。
 
 
 
 
 

青色申告決算書、賃借対照表

 
確定申告時に提出します。
 
65万円の青色申告特別控除を受ける場合は賃借対照表も一緒に提出します。
 
やよいの青色申告では帳簿が完成した後、少しの操作で全て簡単作成することができます。
 
 
 
 

確定申告 第一表、第二表

 
通常の確定申告で必要な書類です。
 
やよいの青色申告では決算書を作成した後、少しの操作で簡単作成することができます。
 
 
 

確定申告 第四表 損失申告用(赤字繰越)

 
青色申告の特典の1つで、赤字を3年間繰り越すことができます。
 
 
残念ながらやよいの青色申告では対応してませんでした。
 
freeeでは対応しています。
 
国税庁のHPに確定申告作成コーナーというページがあります。
ここで第一表の内容を入力すると第四表を作ることができます。
 
 
 
 

第三表について

因みに第三表は株で儲けた人や退職金を貰った人が書きます。
 
第四表と同じようにやよいで対応しておらず、freeeか国税庁のHPで作ることをお勧めします。
 

 
 

おわりに

 
如何でしたでしょうか。
 
 
やよいの青色申告オンラインを使うにあたって必要な順番に用語を並べて解説してきました。
 
 
これらの用語をある程度理解しておけば最低限はスムーズに始めることができます。
 
自分で確定申告ができるように頑張りましょう!
 

青色申告の準備から確定申告までの流れを優しく解説【ブロガーの青色申告】

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青色申告から確定申告までの全体的な流れはご存知ですか?
 
私がブロガーを始めて、初の青色申告をしたとき、何から始めるのかとても悩みました!
 
1つ作業を進める度に
 
「次は何をしたらいいの?」
 
「後何が残っているの?」
 
調べても難しいお話しばかりでよくわからなくて本当に終われるか不安になってました。
 
 
当ブログでは初心者ブロガーが青色申告から確定申告完了までの体験を1から10まで細かく解説しています。
 
今回は私の体験を元に青色申告の準備から確定申告までの概要を解説します。
自分が今何をすべきか、後は何をしたらよいか把握してスムーズな申告をしましょう。
 
 

 青色申告と確定申告、全体の流れ(概要)

 

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大雑把なイメージはつきましたか?
次の項から1つ1つ解説していきます。
 
 

①領収書の収集開始!

領収書を集めるのはいつ開始しても構いません。
「開業してみようかな」と思ったら最初に領収書を集め始めましょう(笑)
 
開業届は「開業した日から1ケ月以内に提出」します。
 
逆に言うと1ケ月遡って開業したことにできるので、その分の領収書が有効になります。
 
また、開業準備に使った領収書も「開業費」という勘定科目で処理することができます。
 
例えば開業したい業種のリサーチに使った費用、資料や調査、旅費など計上できます。
当然事務用品や仕事用にPCを買ったなら経費にすることができます。
 
 
 

②各種届出

事業を開始するには開業届を税務署に届ける必要があります。
1枚書くだけで簡単なので安心して下さい。
 
この時に白色申告にするか、青色申告にするかを決めます。
青色申告にする場合は開業届と一緒に青色申告承認申請書出します。
(開業日から2か月以内に提出)
 
各申告の特徴をザックリ纏めました。
 

白色申告の特徴

・申請不要
・帳簿づけが簡単(単式簿記
・確定申告時の書類が少ない
・控除無し
 

青色申告(10万円控除)の特徴

・事前に申請必要
・帳簿づけが簡単(単式簿記
青色申告特別控除(10万円)
・赤字を3年間まで繰り越せる
・家族へ給与を支払って経費にできる
 

青色申告(65万円控除)の特徴

10万円控除と比べて
・特別控除が65万円に増額
帳簿づけが大変(複式簿記
・確定申告時に書類が増える
 
会計ソフトを使うと帳簿を入れるだけで65万円控除に必要な書類が出来上がります。
是非65万に挑戦して下さい。
 
 

③必要経費のリストアップ

予め、どんな経費が出てくるかを考えておくと「これは経費にできるかな?」と悩まなくなります。
 
領収書も貰ったそばから仕訳できるので後々楽ちんです。
 
実際に私が行ったリストアップの手順を紹介します。
何も難しいことはしてません。
 

❶事業のリストアップ

開業届にブロガー(ライター)と書いていても、他の事業を開始することは自由にできます。
 
また、ブロガーなら「どんな分野のブログを書いている」「これからどんなブログを書く」かをリストアップしましょう。
 
私の場合はアウトドア系のブログを書いています。
 

❷その事業やブログで想定される経費をリストアップ

ブログを書くなら以下の経費は必須な経費

・ブログ維持費
 (有料ブログ、レンタルサーバドメイン
・インターネット、電話代(固定と携帯両方)
 

ブログを勉強するなら

・情報教材
・有料コミュニティ
・ブログ用の資料(雑誌や現物)
 
現地調査に車をよく使うので
・現地調査によるガソリン、高速代
・車の維持費
 (メンテナンス費用、保険、税金等)
 
ブログ系の人、アウトドア系の人に協力をお願いしているので
・接待
・打合せ
・お土産
 
 
ここでは主だって出てきそうな経費が大体わかれば十分です。
 
リストアップされた経費の領収書は何も考えずに残す選択ができます。
 
リストに挙がらなかった領収書も取っといて後で考えましょう。
もしかしたら経費にする理由が思いつくかもしれません♪
 
 

④会計ソフトの導入(契約)

 自分に合った会計ソフトを調べて契約しましょう

簡単に説明すると帳簿のソフトです。
 
帳簿を入力するだけで青色申告の決算書も確定申告の書類も作れてしまいます。
 
料金は大体8000円~13000円程、ソフトによって30日や1年間無料だったりします。
 
頑張ればエクセルで済ませることもできますが会計ソフトは何かと心強いですよ。
 
 

やよいの青色申告オンライン

私はやよいの青色申告オンラインを選びました。
 
やよいの青色申告クラウドの申告ソフトのシェアNo1です。
それだけの人が使い続けるのはきっと使い易いからに違いありません。

 
あとは英語やカタカナに疲れて優しそうな名前に気持ちが傾いたという理由もあります。
 
やよいの青色申告は2つのプランがあります。
●セルフプラン
 8,640円/年で初年度無料で利用できます
 
●ベーシックプラン
 12,960円/年で初年度半額で利用できます。
 
私はベーシックプランを選びました。
 
初めての申告で不安だったのでチャットや電話の手厚いサポートがあるプランがいいなぁと考えた次第です。
 

 

クラウド会計ソフトfreee

クラウド会計ソフトシェアNo1!freee!
こちらもシェアNo1です!(笑)
どちらも当社調べなのでしょうか、それとも会計ソフトと申告ソフトは別なのでしょうか。

 
freeeの特徴としては作成できる書類がとても多いです。
 
開業届から作ることができます。
きっと「最初から最後まで事業主と寄り添うサービス」を目標としているのでしょう。
 
確定申告に強いfreee
確定申告は4ページまで書類があります。
 
通常は2ページまでで済みますが次のような時に3ページ、4ページ目が必要になります。(第三表、第四表といいます)
 
第三表
分離課税の所得がある人。
これは株で儲けた人、退職金を貰った人が対象になります。
 
第四表
青色申告では第四表で損失申告をすることができます。
簡単に言うと赤字を3年間繰り越せます。
 
赤字を繰り越せると翌年の税金が安くなりますから大事ですね。
 
実はfreeeではこの第三表、第四表に対応しています!
やよいでは対応していませんでした。
 
確定申告を全てソフトに任せたい人はfreeeがお勧めです。

 
 

初期設定を行う

やよいの青色申告オンラインがベースの話になりますが。
 
以下の初期設定を行いました。
・事業用の口座、クレジットカードを登録
・期首(事業開始時)の口座、現金の残高を設定
 
口座やクレジットカードを事業用と個人用に分けてなくて悩んだ方はコチラ

車などの資産登録

車やパソコンと言った大きな設備、備品は固定資産に登録ができます。
 
私は4年前に購入した車を登録しましたが、なかなか大変でした。
 
なるべく早めに処理することをお勧めします!
 

実際に2か月分程度の経費を入力する

帳簿入力の勉強のため、早めに経費を入力してみましょう。
 
初めてなのに確定申告直前にやろうとすると理解が及ばず泣きそうになります!
 
 

⑤毎日・毎月の作業

領収書の整理
12枚の封筒に月単位で領収書を分けて入れるなど簡単な整理がとても便利になります。
 
経費の入力
毎月入力するのが理想ですよね。
 

⑥1月~確定申告準備

減価償却費の計算

やよいの青色申告だと実行ボタンを押すだけです。
 

青色申告決算書作成

やよいでは8つのステップで決算書が作成できます。
殆ど「次へ」を押すだけでした。
 
65万円の控除を受けるには賃借対照表を作る必要がありますが、これも一緒に造られます。
 

確定申告書類作成

コチラもやよい生では9つのステップで確定申告が作成されます。
 
源泉徴収、事業外収入、生命保険や国民健康保険の控除などを入力すると完成です。
 
※やよいの青色申告オンラインでは第三、四表は作成されません。
 

 

作成した書類をチェックしてもらう

税務署の青色申告相談、青色申告会、商工会議所などが相談に乗ってくれます。
 

⑦2月16日~申告書提出

青色申告の決算書と確定申告の書類を印刷して税務署へ持っていきます。
 
他にも源泉徴収票、生命保険控除証明書、印鑑、マイナンバーや免許証と合わせたコピー等が必要です。
 
注意!
確定申告の税務署は大変混雑しています。
 
税務署では一緒に作ってくれるブースと提出だけのブースがありますが、作るブースは1時間以上並ぶくらい混雑します。
 
また、税務署には車で行かないようにしましょう、長蛇の列で駐車するまで1時間以上待つこともあります。
 
 
 

おわりに

青色申告の準備から確定申告を終えるまでを、体験を元に解説させて頂きました。
 
私は申告で実際にどんなことをするかわからずに進めたのでとても不安でした。
 
同じ申告初心者の方が道に迷わず進める助けができていたら幸いです。
 
私と同レベル程度のブロガーやアフィリエイターなら当ブログでしっかり確定申告ができるようになります。
 
 
 
 
 
 

青色申告は通帳(口座)を事業と個人で分けなくてもできる!【ブロガーの青色申告】

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個人事業主を始めたら通帳(口座)とクレジットカードは事業用と個人用に分けるのが常識って知ってますか?
 
事業を始めた時にしっかり勉強した人の多くは通帳とカードを分けています。
 
勉強不足の人は個人の通帳とカードを事業に使いまわしている人が多いのが実情・・・
これらを分けていないといくつものデメリットがあってとっても苦労します。
 
 
というのが一般的な認識。
 
 
しかし、通帳とカードは必ずしも分ける必要はありません。
 
常識なだけで・・・
 
分けるとメリットがあるというだけで・・・
 
絶対ではありません!!!
 
最終的に帳簿が合えばいいんです。
 
 
実は私も通帳を分けない一人でして、初めての確定申告を済ませてきました。
 
確かに確定申告は難しかったですが、通帳を分けなかったことによる負担増については”言われてる程ではなかったな”と感じてます。
 
 
当ブログでは通帳やカードを分けずに青色申告と確定申告を切り抜ける方法を
1から10まで細かく解説しています。
 
今回は通帳やカードを事業用に分ける、分けないで生じる違いについて解説します。
自分はどうするかの判断材料にして下さい。
 
 

青色申告で通帳(口座)やクレジットカード分けないとこんなデメリットがある

先に述べた通り通常は事業用と個人用の通帳は分けるのが常識です。
ですが、絶対に分けないといけないわけではありません。
 

通帳を分けない場合のデメリット

①お金の流れが複雑になる
事業で発生したお金の流れの隙間に生活で発生したお金が複雑に絡み合います。
 
そうなると「月にいくらの収入があり、いくらの支出があり、残高はどれ位か」わかりにくくなります。
 
 
②帳簿づけの負荷が増えてしまう
帳簿にはお金の流れを全て書きこみます。
 
通帳が別れていないと個人のお金の流れも”ある程度”記載する必要がでてきます。
 
※通帳の中身は全て帳簿に入力します
 
 
③通帳を誰かに見せる時、プライベートのお金の流れも見られてしまう
事業を行っていると、いつの日か税務調査が来るかもしれない。
 
いつか帳簿づけが面倒になり、事務員さんや税理士さんに任せるかもしれない。
 
そうなると通帳は丸ごと公開する必要があります。
 
 

通帳を分けた場合のメリット

逆に、通帳を分けるとこんなメリットもあります。
 
④クレジットカードの明細を事業と個人で仕訳しなくてよい
クレジットカードが一緒だと、明細の中身を1件1件確認して事業利用か個人利用か分けなくてはいけません。
 
分けた後は事業利用の合計と個人利用の合計を計算し、通帳のカード引落時の記録を「事業\1000、個人\1000」といった具合に調整します。
 
 
青色申告のサービスだと取込連携ができてとても楽ちん
青色申告、白色申告を簡単に行うサービスがあります。
 
やよいの青色申告、MFクラウド確定申告、freee等が有名です。
 
私はやよいの青色申告を選びました。
一番サポートが手厚そうだったのと使い方が理解し易そうだと感じました。

  
これらのサービスには通帳やクレジットカードの明細を自動で取り込んでくれるサービスがあります。
 
これを使うと、あとは勘定科目を選ぶだけという優れものです。
 
 

確定申告まで終えてからの考察

私は実際に通帳を分けずに申告を済ませました。
 
先述したメリット・デメリットについてこのように思いました。
 

①お金の流れが複雑になる

お金の流れが複雑になる、というか余計な情報が少し増えて見づらくなります。
 
ですが、そもそも帳簿を見ないので見づらくなっても問題ないかな。と思いました。
 
普通の事業主は帳簿を見て利益など確認するのかもしれませんが、私はブログの収益をエクセル管理で管理しているので帳簿は見ません。
 
ブロガー、アフィリエイターは技術が売りなので在庫というものがありません。
 
経費も教材費、交際費、交通費、通信費が主なので「収益に対してどれくらい経費を使って利益が出たか。」という考えにはなりませんでした。
 
気になるのは「どのブログでどれだけ収益が上がったか」ばかりです。
 
よって、①については「複雑になっても見ないので気にしない」という結論に至りました。
  

②帳簿づけの負荷が増えてしまう

帳簿づけで増える負荷とはどのようなものか、が気になりますね。
それは個人用に関わる所だけになります。それはどれくらい増えるのでしょう?
 
通帳を分けなかった場合の私の帳簿入力は大別して5つでした。
❶通帳の内容全て
❷現金で支払った経費
❸クレジットカードで支払った経費
❹車や購入PC等、資産の登録
 
これらについてどれくらい負荷が増えるか説明します。
 
❶通帳の内容全て
通帳に記載される個人的な記録は「事業外収入、振込、引落、クレジットカードの引き落とし」等。
 
私は50件強の記録があり、その内9割が個人的なものでした。
 
「❶から45件も手間増えてるじゃん!」と思われるかもしれませんが、複雑な作業ではなかったので大した負荷ではありませんでした。
 
個人のお金は勘定科目を事業主借、事業主貸で入力するだけになります。
 
(事業主貸、借は「事業主が自分で払ってね、受け取ってね」というものです)
 
 
❷現金で支払った経費
「現金で支払った経費=100%事業関係」です。
 
「現金で支払った個人的なもの」は帳簿に一切入力不要!
 
よって負荷は増えません。
 
 
❸クレジットカードで支払った経費
クレジットカードを事業用と個人用で分けているか否かで変わってきます。
 
カードが事業専用の場合は明細の全てを帳簿に載せます。
 
カードを個人用と兼用にしている場合は、明細から事業に関するものだけを”未払金”で処理します。
 
また、先に述べたように明細から事業利用と個人利用を分けてそれぞれの合計を計算しないといけません。
 
ここは確かに負荷が増えました。
 
 
❹車や購入PC等、資産の登録
通帳を分ける、分けないは関係ありませんでした。
 
 
通帳を分ける、分けないは関係ありませんでした。
 
 
 
いかがですか?結局❶の分しか負荷は増えませんでした。
 
高々数十~百件ほどの入力が増えるだけになります。
 

③通帳を誰かに見せる時、プライベートのお金の流れも見られてしまう

⇒見られたからなんだと言うのでしょう?
 
友人や家族に見せるのは確かに恥ずかしいです(笑)
 
税務署の人や外注の事務員さんに見せるのは特に恥ずかしくありません。
 
もし、恥ずかしい振込や引落が記録されていたら恥ずかしいです(笑)
 
普通に使っているだけなら胸を張って見せてあげましょう。
 
いつの日か法人化して従業員を雇うようになったら社員に見せる(預ける)こともあります。
 
そうなる前には専用通帳を作っておきましょう。
 
 

④クレジットカードの明細を事業と個人で仕訳しなくてよい

これは確かに楽になると思います。
 
カードの明細が全て事業用なのだから「これは事業か?個人か?」と悩む必要が無くなります。
 
逆に、個人で買ったものが「これ経費にできるんじゃないかな?」という楽しみは減ってしまいます(笑)
 
カードが事業と個人で同じものを使用すると
・支払時にどちらか迷ったり
・お会計を別々にしなくて済んだり
・ポイントも一か所に貯めることができたり
といったメリットもあります。
 

青色申告のサービスだと取込連携ができてとても楽ちん

やよいの青色申告だとスマート取引という機能があります。
 
口座やクレジットカードと連携してくれて、自動で明細を取得してくれる優れもの!

 
あとは勘定科目や摘要(備考のようなもの)を修正して取込をすると帳簿に入力されます。
 
これを使うと金額の入力ミスの心配が無くなり、チェックが不要になるのが本当に便利です。
 
通帳を分けるメリットに入れましたが通帳を分けなくても普通の使えるので関係ありませんでした!
 
(最初に調べ回ったときにメリットとして挙がっていたので使わせて頂きました。)
 

 おわりに

①お金の流れが複雑になる
⇒個人利用分が数十件増えるだけなので、あまり気にしなくて大丈夫です。
 
②帳簿づけの負荷が増えてしまう
 
⇒ 通帳の明細を帳簿に入力するとき数十件程増えるくらいです。
 
③通帳を誰かに見せる時、プライベートのお金の流れも見られてしまう
 
⇒通帳を見せて困る人はあまりいないと思います。困ると思ったら新しい通帳を作りましょう。 
 
 
④クレジットカードの明細を事業と個人で仕訳しなくてよい
 
⇒確かにココの負荷がなかなかのものです。
 
ですが、事業と個人で同じカードを使うメリットもなかなかのものです。
 
青色申告のサービスだと取込連携ができてとても楽ちん
 ⇒通帳やカードを分けなくても自動取込サービスは使えます。
 
如何でしたでしょうか。
 
確定申告間近で通帳を分けてなくて焦った人は大丈夫!
 
分けなくても青色申告も確定申告もできるので安心して対応してください。
 

 

ASUSのZenfone4とQi(チー)ワイヤレス充電の可能性のお話し!

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こんにちは、すまなびです。

 

ASUSから最新スマホがでました!

Zenfone4です!

 

3~4万円で買えてこのスペック、素晴らしい!

 ミドルレンジのスマホなのに色んなことが最新です。

 

 

Zenfone4の充電コネクタ

充電コネクタはやはりMicro USB Type Cですね。

コネクタは壊れないし使い勝手がいいから早く普及してほしいです。

まだモバイルバッテリーの充電口とか普通のMicroUSBだからケーブル2本持つか変換コネクタ持たないといけないのが難点ですよね。

 

TypeC!てことは今までのケーブルが使えません!

MicroUSBのケーブルなた沢山余ってます(笑)

しかしTypeCのケーブルはは付属の1個だけ。

不便ですね、、、便利にしないとスマートじゃない!

 

昔のケーブルを流用するなら変換コネクタ!

【送料無料】Micro USB type-c 変換アダプター 充電 ケーブル コネクタ Android Xperia スマホ 最安値に挑戦中

 

1個225円で送料無料なのでお手頃です。

 

しかし、スマートに活きるならもっと最新トレンドを調査したほうがいいよね!

iPhoneのマグネットでコネクタとケーブルが分離できるケーブルは革新的でした、考えた人は天才だ!

画期的でスマートですね!

今ではAndroidバージョンもありますがちょっと高いです。

 

スマホ充電シーン】

①自宅なら棚、テーブル、机の上

②枕元

③車内

④モバイルバッテリー

以上、いろんなところからケーブル延ばしています。

①②は変換コネクタでもいいと思います。

③④は動いて使うものなので使い易さが求められます。

ケーブルの長さも大事でしょう。コネクタは変換コネクタでしのぐことができます。

 

しかしスマートに活きるならもうワイヤレス充電でもいいんじゃない?

モバイルバッテリなんか鞄の中に入れておけば充電できるとかっこよくない?

 探してみたらありました!

Qi ワイヤレス急速充電器! モバイルバッテリータイプもあります。

あ~ありましたねぇ、全然新しくもないですね、、、

置くだけ充電か、何年も前からお店とかの無料充電コーナーにありましたね。

今は規格も進んで充電速度も2倍とかになっているみたいです。

 

それなのに流行ってないのはなぜ?。

調べてみたらZenfone4にもQiは搭載されていませんでした・・・

ワイヤレス充電の普及が進めば便利になるシーンも多いのに何故でしょう?

 

調べてみたらこんな理由だそうです。

・充電速度が遅い

充電が遅いのは致命的ですね、スマホのバッテリーは大容量化が進んでますし、消費電力が大きくなっているから充電してるそばから消費されてしまいます。

 

・スアホに埋め込む給電装置が少し大きい

装置が大きいのは企業努力ですね、集積化を求めすぎてるスマホ業界には色んな面で対応しきれなかったのでしょう。

 

・Micro USB Type Cの登場で充電が楽になった

刺すのも楽、充電も超早いとあってはこちらのメリットのほうが大きいのかもしれないですね。

 

あとは私が考えるに

・充電器が皆で共有できるものではない

・操作しながら使えるものではない

この二点も普及できなかった大きなポイントではないかと思います。

 

車内で使うなら定位置に置かないといけません、車は振動するので落ちる恐れがあります。

家族や友人が充電する場合はQiに対応してないといけません。対応してないと結局ケーブルが必要になります。

 

先述したマグネット式もかっこいいけど、友人に貸すには一手間かかる。

端子は一つでもケーブルは何本もないと使い不便です。

iPhone使う人は最新を求めて家族まで普及させるアップル大好きっこが多いんでマグネット式の普及はしてしまうんでしょうけどね。

 

あとマグネット式は社内で便利そうだなとは思います。

車内で操作したとき、いろんなところにスマホを置いてしまうので充電端子が負荷で曲がってしまったりコネクタが壊れないか心配だったりします。

マグネットだとその心配は不要ですよね。

 

要するに使い勝手がちょっと悪いんですね。

 

おわりに

スマホをスマートに使いこなすって難しいですね。

かっこよく使うために皆さんはどんな工夫をしていますか?

最新技術を安く楽しく使いたいですね!

よければコメントで教えてください。

 

 

お名前.comで損したお話。ムームードメインに移管する!

こんにちは、すまなびです。

 

今回はお名前.comでたった今失敗をしたお話しです。 

 

先ほど新しいブログを立ち上げるべく、お名前で新規ドメインを取得しました。

 

取得したいドメインを検索してトップレベルドメイン(.com)を選択しました。

 

ここで、右の方に「ログイン」ボタンがあったのでログインしました。

以前にもお名前でドメインを取得していたので色々情報を入力していました、この「ログイン」によって同じ個人情報などの入力が省かれると思ったわけです。

 

思惑通り、ログインすると上の方に「申し込む」というボタンが出てきたので押しました。申込設定が前回申込時のを引き継がれたと思ったわけです。

 

これが大損の始まりでした!!

 

ログインをする前は申込内容を入力する画面でした。
この中に(最初に)whois情報公開を代行する」チェックボックスがあります。

大体の方はここでチェックを入れます。

私も前回登録時はチェックを入れました。

 

しかし、ログインして申込をするとwhois情報公開代行がされてませんでした!

 

これでは個人情報が公開されてしまいます。

(チェックをするとドメインの管理者情報が自分でなくお名前になります)

 

慌てて設定変更かwhois情報公開代行をしようとしました。

 

ですが設定変更には1000円かかるようです!(端数忘れました)
しかも毎年かかるようです!

.comは年間1000円ほどなので2倍になります。
10年使えば1万円が2万円になります。

 

どうすればいいの!?と怒りをあらわに対策を調べました。

やはり同じ状況になった人は沢山いるみたいです。(怒りが2%鎮まる)

 

そのうちの一人がドメイン移管のことを教えてくれました。

ムームードメインです。

 

 

ムームードメインwhois情報公開代行が無料だそうです。ずっと!

移管には1000円程かかりますが、毎年1000円支払うよりよっぽどマシです。

 

早速ドメイン移管を申し込みました。

昔は日本語ドメインの移管ができなかったようですが、今はできるようですよ。

 

ドメイン移管を意気揚々♪に申し込もうとしたら以下の条件がありました。

f:id:sumabiani:20171027222937p:plain

 

 「取得してから60日以上経ってますか?」

経ってません!

1日も経ってません!

 

移管は2か月後に持ち越しのようです・・・・
もう一つのドメインは移管可能なので一緒に申し込もうと思います。

ちなみにAuthCodeはお名前だとドメイン一覧から対象ドメインを選択するとAuthCodeの項目があるので確認できます。 

 

 

 

新規ブログの作成を進めたいんですが、whois情報公開代行を2か月送らせたら問題あるでしょうか?

詳しい方いらしたら教えてください。

ワードプレスを使うんでアクセスは暫く伸びないとは思うんですが。

 

 

初心者ブログのアクセスデータと改善の方法について

こんにちは、すまなびです。

ブログの更新を停めてから早2ヶ月がたとうとしてます。
この間は遊びほうけていただけでなく、別のブログも作っていました。
こちらも今後それなりに更新していきたいと思ってます。

なんとなくアクセス数とか公開します。
参考になる人はあまり居ないでしょうけど。


まず、当ブログのデータは以下の通りです。

f:id:sumabiani:20170622233211p:plain


今年の3月25日から始めて記事数は17になりました。
(2個は意味無しブログなので除外)

PV数は3,300(byアナリティクス)
直近1ヶ月間のPVは376
1日の平均は12、大体10~15をさまよってます。

以下は直近1ヶ月のデータ

f:id:sumabiani:20170622233336p:plain

4月の7日頃に記事がバズった1つあって、1日でPV1000を超えました。
その後2ヶ月が過ぎ、PVが1000以上増えました。
はてなブログの「最近のアクセス傾向」は直近アクセス1000までの集計だそうです。
そしてこれがそのアクセス元サイトのデータ

f:id:sumabiani:20170622233816p:plain

Googleが58%を占めています。

Yahoo検索も12%なので、合わせると70%、700PVが自然検索で来てくれているようです。

はてな系ページからの流入は最終記事を書いた200PV程ありましたが、最終記事を書いた翌々日からは30ほどでした。

 

次に「どんなページが読まれているか」です。

こちらも1000PVデータになります。

f:id:sumabiani:20170623000144p:plain

この中の1位と2位は検索ボリュームが少ないけど検索順位が2番目と高くなってました。

3位の記事は検索順位が34番目で低いですが、検索ボリュームがそこそこあるのでカバーされたようです。

 

TOP3でPV数が550程です。つまり全体の55%を占めてます。

この3つの記事を強化できれば、安定したPV数が効率良く伸びるわけです。

 

ではどのように強化したらよいか?ですが、他のサイトを参考にしてみましょう。

Googleサーチコンソールで、当ブログに来てくれる人の検索キーワードを調べます。

(おやサーチコンソールが当ブログにアクセスできなくなっている・・・)

 

それらのキーワードで実際に検索してみましょう。

自分の記事の上位と少し下位のHPをよくよく読んでみましょう。

自分の記事に何が足りない情報がよくわかります。

上手に追加しましょう♪

ブログの書き方、構成なんかの勉強もお忘れなく。

 

日本人ならPDCAです。

Plan Do Check Actionです。

ブログではちょっと変わりますが、

Do(まずは書く)ーCheck(状況調査)ーAction(改善)

これで自分の記事の評価を上げていきましょう。

 

さて、いつから本気だそう。

 

 

 

 

 

 

 

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